エアーコンプレッサーの突然の停止に備えて、今から準備できること。レンタル機と修理業者の連絡先をメモ!

※2018年1月10日記事を修正しました。

『コンプレッサーの突然の故障による停止』
考えたくない事態ですが、機械ですので予測すべき事案でしょう。

弊社では万が一のトラブルリスクに際して、予備機の設置をお勧めしていますが、予算の兼ね合い又はスペースの問題等。現実的に予備機の設置が難しい場合もあるかもしれません。

そんな時のトラブル対策として、今の内から出来ることは『備え』です。

予算が組める場合は、中古機で構いませんので是非予備機の設置を検討されて下さい。突然のコンプレッサー故障や停止のリスクは、工場の損出と直結しますので、早期の復旧が難しい場合など、最悪なケースを予見した上で、安心して工場ラインが稼働できるようにしましょう。

次にお勧めは、弊社などのようにレンタル機を持っている業者の連絡先をコンプレッサーに貼って置くことです。勿論、早期の復旧対応が可能な場合もありますので、修理業者を探しておく事も大切です。

何よりも毎年の定期メンテナンスを行うことにより、突発の停止リスクを下げることも必要でしょう。クルマで言うなら車検。人間でいうところの健康診断。エアーコンプレッサーの計画的な定期メンテナンスをお願い出来ればと思います。

弊社では1馬力(0.75kW)から75馬力(55kW)クラスのレンタル機を保有しています。1年に1度必ずオイルなど消耗部品の交換を行っていますので、安心して貸し出すことが出来ます。お気軽にご連絡いただければと思います。

最後にエアー配管の取り回しなど、早期復旧では重要ですので、今一度エアー関連のことを見直されてください。

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著者:有限会社大西エアーサービス 大西健

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