【売約済み】エアーコンプレッサー日立ベビコン 型式:2.2OP-9.5G6

※2018年1月25日記事を修正しました。

今回のブログのテーマは、【中古機】レシプロコンプレッサーのご紹介を考えていましたが、記事を書いている途中に、お客様よりお問合せを頂戴しましたので、アーカイブの意味を込めて記載することにします。

ご購入者様『本当にありがとうございました。』

今回は中古として程度の良いもので、中々出てこないオイルフリー機でした。商品はこちらです。http://store.shopping.yahoo.co.jp/onishi-air/22op-95g6.html

近年エアーコンプレッサーの販売価格も右肩下がりの中に於いて、(様々な業界同様に値引きが大きな分野となっております。)取り分けこちらのレシプロ機は、壊れるまでノーメンテナンスというお客様も少なくない製品のひとつです。

特に最近ではヤフーオークションなどの個人間での売買も盛んですので、メーカーでの部品供給が既に終了しているにも関わらず販売されたり購入されたりするケースも多く目にします。

こちらの製品はご安心ください。サービス部品補給打切年月(2023年の1月)まで、もう暫く期間も御座います。

それに加えて私たちコンプレッサー修理屋が(同業者含めて)自信を持ってお勧めできる日立ブランドです。一般的にこのレシプロコンプレッサ—のことを、メーカー問わずに(例えばアネスト岩田や明治機械製作所など)『ベビコン』と呼ばれている場合もありますが、それはこの日立ブランドがよく売れてることが要因してのことです。

バンのクルマをボンゴと呼ぶことと似ていると思います。因みに東芝製レシプロコンプレッサ—は、トスコンという愛称で親しまれています。

申し遅れましたがが、今回の機種型式は2.2OP-9.5G6です。60Hz地帯向けの仕様となっております。末尾が5だと50Hz地域向けです。

レシプロコンプレッサ—の場合は定期的にオイルリングの交換や弁座組立の交換、故障する前に電気制御部品の電磁弁や圧力スイッチやマグネットスイッチなどの交換が必要とです。勿論オイル式の機械の場合はメーカー推奨では3ヶ月毎の全量交換をお願いしていますが、継ぎ足し補充で構いませんので毎日の油量確認をお願いします。全量交換は1年でも良いでしょう。

近年では程度のよい中古機が出てくるケースは、以前に比べても減ってるように感じます。勿論整備をして販売も可能ですが、新台エアーコンプレッサーと比べた場合にコストパフォーマンスはどうなのかなど、見比べながら判断されることをお勧め致します。

エアーコンプレッサーの突然の壊れた!など修理ご用命はお気軽にご連絡下さい。皆様の工場ラインが正常に稼働することが私たちコンプレッサー屋の使命です。

最後までご一読いただきましたこと、感謝致します。今後とも何卒よろしくお願い致します。

著者:有限会社大西エアーサービス 大西健

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