エアーコンプレッサーのドレン抜きを自動化にする方法とは!? | 電子トラップについて

※2018年1月27日記事を修正しました。

今回のブログのテーマは『電子トラップ(ドレン抜き自動システム)』についてです。

エアーコンプレッサーは大気中の空気を圧縮しながらエアーを作ります。
その為、湿度の高い梅雨時期から夏場に掛けては、特にドレン水が発生し易くなる季節でもあります。

レシプロコンプレッサ—ではオイル管理と同様にドレン抜きはとても大切な管理項目のひとつです。日頃の業務に追われている中で、コンプレッサ―のことは疎かになりがちなのは僕らコンプレッサー修理屋でも理解します。

そこで弊社ではレシプロコンプレッサーをご使用いただいております方に、特に『電子トラップ』のご紹介をさせていただいています。繋ぎ方はとても簡単で、ドレン抜きのプラグを取外した後に電子トラップと付属のゴムホースを組み合わせればOK。
電気の配線もコンプレッサーのマグネットスイッチと繋げばOKなので、取扱い説明書を見ながら作業されればお客様でも工事できる内容となっています。

主だったところですと、フクハラさんや日立さんのトラップを付けられているお客様が多いように思います。ドレン抜きを怠ると工場ラインに水分の混じったエアーを送ることになり、エアー使用機器の故障の原因や錆、塗装だと仕上がりが全く違って来ますので注意が必要です。またタンク内に水分が溜まって来ますと圧縮エアーの溜まるスペースが減少しますので、ON・OFFの回数が増えマグネットスイッチ(電磁開閉器)や電磁弁の摩耗にも繋がります。

電子トラップを設置することによって、日頃のドレン抜きの作業から解放されますので、コストパフォーマンスも大きいでしょう。定期的に電子トラップの手動ボタンでドレンが無事に排出されているかの確認はお願い出来ればと思います、是非ともエアーコンプレッサーの設置と合わせてご購入の検討を頂ければと思います。

電子トラップにはエアーコンプレッサーのKW(馬力)に応じたサイズもありますので、弊社またはメーカーまでお気軽にご連絡ください。

弊社コンプレッサー修理屋では、お客様の購入先を問わず又、各メーカーに対応した修理販売・メンテナンスを行っております。設置から撤去までエアーコンプレッサーに関する事でした、お気軽にご連絡いただければと思います。

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よろしくお願い致します。

著者:有限会社大西エアーサービス 大西健

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