東プレ製エアードライヤーTPD-3Aの配送修理見積ご依頼

※2018年1月22日に記事を修正しました。

こんにちは、コンプレッサ―修理屋の大西と申します。
御社のエアーコンプレッサ―は順調に稼働していますか?

毎年のオイルやエアーフィルタ、オイルフィルタの交換をされるだけでも、機器の寿命は延び、突発の停止リスクを下げることにも繋がります。この機会に点検されてみませんか。

さて、今回のブログのテーマは
先日、弊社工場に遠方のお客様より運送いただきました『東プレ製エアードライヤー、型式:TPD-3A』についてです。

その前に弊社の会社紹介を少しだけ記載します。

弊社は福岡を拠点に主に九州各県を中心にエアーコンプレッサーやエアードライヤー、その他周辺機器の販売設置工事からメンテナンス、修理対応、オーバーホールまで行っています。

様々な業種のお客様とお会いする中で、コンプレッサ―の購入経路については、ご使用のエアー機器と一緒に購入されている場合も多く、例えば、包装ラインの機械を入替えた際に新品のコンプレッサーも入ってきたケースもよく耳にします。そうやって工場に納められたエアーコンプレッサーは、突発の修理やメンテナンスをしようと考えたときにコンプレッサーの整備修理業者が中々見つからないといったことを耳にします。

そんな方でも弊社はもちろん喜んで対応します。お気軽にご連絡ください。

中には遠方のお客様で、エアー機器(コンプレッサーやドライヤー)を取外して運送業者で送ることが可能であれば弊社工場へ配送いただき、試運転を行った上でお見積書を作成し修理→動作確認の為の試運転→運送業者による配送といった流れでエアーコンプレッサーの修理対応も可能です。

金額も安く抑えられることが出来る上、インターネット時代だから可能なサービスです。
これからもっとこのサービスを充実したいと考えています。

話を戻します。今回配送いただきました、東プレ社製のエアードライヤーは工場で入念に調査しましたところ、熱交換器からのフロンガス漏れとう結果でした。残念ながらこの機器の場合はメーカーから熱交換器の販売がないとのことでしたので、修理不可との結論となりました。

部品が出ない場合でも修理可能なら対応することが弊社のモットーではあるのですが、修理が不可能な場合もありますので、その際はどうかご了承ください。

配送サービスによる修理受付けは、お客様の満足度を上げるべく、一歩一歩邁進して参りますので、どうか今後ともよろしくお願い致します。

コンプレッサーの修理・相談窓口


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     土曜 AM8:30~PM15:00


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