温泉汲み上げ用のエアーコンプレッサー出張修理対応可能です。大分県や熊本県など弊社対応エリアです。

※2018年1月16日記事を修正しました。

こんにちは、福岡を拠点にエアーコンプレッサーの販売修理・メンテナンスを行っております、コンプレッサ修理屋の大西エアーサービスです。

今回のテーマは「温泉地で使用されているエアーコンプレッサ―について」です。

ご存知の通り、九州には数多くの温泉の湧き出る地域があります。湯布院、阿蘇、別府、武雄など、全国でも有名ですよね。

源泉を汲み上げる方法は、水中ポンプを使用する場合が一般的ですが、地域の条例によっては、商業施設を運営される場合に於いては、圧縮エアーで汲み上げなければいけない、と定められているそうです。そこでエアーコンプレッサーを使用されている場合があります。
弊社では年に数度ですが、温泉地のエアーコンプレッサーの出張修理へ出掛けます。

スクリューコンプレッサータイプをご使用のところもあれば、ほとんどがレシプロコンプレッサーと呼ばれる空気タンクの上に圧縮機とモーターが載っているタイプをご使用の会社様が多いように感じます。音がボコボコとうるさい事が難点では有りますが、大変に丈夫です。
レシプロ機の場合は、壊れてはじめて修理をされるケースが多いのも特徴です。
※給油式の場合は、必ず毎日オイル量の確認をされてください。

ここ数年温泉地のコンプレッサーを修理していて感じることは、常に回りっぱなしのサイズ選定をされていることです。
運転状況にもよりますが、常にモーターを稼働している状態よりも一つ上の容量のコンプレッサーを選定されることで、動いたり止まったりを繰り返しながら稼働される方が、機械への負担も軽減出来、電力もお安くなる可能性も出てきます。

先ずは機械が、止まらないこと!営業に支障が出ないこと!を第一に考えご提案出来ればと思っています。
突発での修理や点検などのご用命は、お気軽にご連絡いただければと思います。

よろしくお願い致します。

著者:有限会社大西エアーサービス 大西健

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