エアーコンプレッサーのオイルフィルターシート面より油漏れ発生。修理対応します。

※2018年1月10日記事を修正しました。

先月の話になるのですが、
お客様より「コンプレッサーからオイルが漏れて困っています。」と連絡を受け点検に伺いました。

長年お付き合いのある会社様でしたので、大方の原因を予測しながら現場へ向かいました。原因は、「オイルフィルターのシート面の劣化」による油漏れ。運転中にオイルフィルタの根元から、油が噴出していました。

コンプレッサーは保機部品などの材質にゴムが多用されています、それ故、ゴムの劣化による、ひび割れ、熱による変化を起こしやすく、定期的に補機部品を含む分解整備や消耗部品の交換が必要になって来ます。

オイルフィルタも同様にシート面にゴムパッキンが使われていますので、油交換時には合わせてオイルフィルターの交換をされると良いでしょう。

オイルが起因するトラブル、電気的トラブル、エアーのトラブル。大きく分類すると、記載の3パターンで、エアーコンプレッサーの突発の修理があります。

年々生産ラインの短納期化やタイムレスが求められる厳しい時代ですが、もしエアーコンプレッサーでトラブルが御座いましたら、弊社までお気軽にご連絡下さい。出来る限り、応急的にでも生産ラインが稼働できるように、コンプレッサの修理を行いたいと思います。

「本日の作業もご安全にされてください。」

著者:有限会社大西エアーサービス 大西健

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