【農業従事者の皆様へ】 色彩選別機&ネギの皮むき機の為のエアーコンプレッサー選定と運用管理方法について

※2018年1月10日記事を修正しました。

こんにちは。コンプレッサー修理屋の大西と申します。
このブログ記事にアクセスいただきまして、本当にありがとうございます。
小さなトラブルでも対応しますので、いつでもお気軽にご連絡ください。
よろしくお願い致します。

農業関係に従事されてる皆様、エアーコンプレッサ―でお困りのことなどございませんか?
弊社のお客様の中でもお米の選別をする際に色彩選別機を使用されていたり、ネギなどの皮むき機を稼働させる為に、ご相談をいただくことがあります。

主に収穫時期に合わせてエアーコンプレッサーを稼働させる場合もある為、
1年の内にコンプレッサーがフル稼働する期間や時間は少ないものです。

普段乗られている自動車で想像していただきたいのですが、半年間放置したままの状態で、急にエンジンを始動した場合、「あれ、エンジンが掛らない!?」なんてご経験や話を聞かれた方など、あるかと思います。

半年間、機器を放置していた場合、急に稼働させるとトラブルも起こりやすいものです。

弊社からのお願いとご提案としては、使わないOFFシーズン中に、月に1度20~30分程度で構いませんので、エアーコンプレッサーを運転させてください。

機器が設置されている場所が田んぼや畑と離れていて、手間な気持ちもよく分かります。しかし、その「ちょっとした作業」で収穫期に安心してエアーコンプレッサーを稼働させることができます。

「電気・水・圧縮エアー」どれか1つでも欠けてしまうと、作業が滞ります。大切な収穫期の為にも、このブログ記事のことを思い出されてください。

また、エアーコンプレッサーの選定について農家の皆様からもご相談をいただくことが御座います。

エアーコンプレッサーは大きく分けると、

1.スクリューコンプレッサー
エアー量が多く、音が静かな機械、メンテナンス費用は高め

2.スクロールコンプレッサー
スクリューよりエアー量が落ちますが、レシプロ機よりエアー量は大きい。音も静か、メンテナンス費用は高め

3.レシプロコンプレッサー
音はとにかく煩いのですが、単純の機構の為、丈夫。

1→2→3の順で定期的に試運転を必要になると思います。
構造上そのように思います。

また、色彩選別機などは特に油の混入を嫌う為、オイルフリー機の選定をされると良いでしょう。
初期費用が高額になるため、予算的に難しい場合は、最低でもラインフィルタの取付(1年に1度の交換が必要)を検討されて下さい。

細かな選定については、1度弊社までご連絡いただければと思います。安心して機器が稼働できるようにエアーコンプレッサーの選定をさせていただきます。

最後に、エアーコンプレッサーも機械です。どうしてもトラブルは起きてしまいます。そんな時はお気軽にコンプレッサー修理屋までお気軽にご連絡ください。

この度の記事を最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

著者:有限会社大西エアーサービス 大西健

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